愛工大卓球部は第26回全国百万石オープン卓球大会に出場しました。
男子シングルスで三木隼選手が優勝し萩原啓至選手は3位の成績でした。
三木隼選手は「試合数がとても多い大会だったが、最後まで集中力を切らさずにプレーをすることができた。」と振り返りました。

女子シングルスでは藤田知子選手が優勝を飾り、今枝愛美選手は3位でした。
藤田知子選手は「団体・シングルスともに優勝することができました。苦しい場面で乗り越えられたのはとても良かったと思います。今回の結果に満足せず、次に向けてさらに頑張ります。」と話しております。

男子団体では愛工大が決勝で遊学館高校Aを下し優勝を勝ち取りました。
面田知己選手は「団体戦では優勝出来ましたが、シングルスでは納得のいかない結果になってしまいました。次の大会に向け、これからも頑張ります。」と話しております。

女子も同様に団体決勝で四天王寺高校を破り見事に優勝。実力を発揮しました。
伊藤詩菜選手は「団体ではみんなの力で優勝することができ、シングルスでは逆転勝ちもあったが課題も見つかり、次につながる大会になりました。」と振り返っております。

新年度を迎えいいスタートになった大会でした。そしてそれぞれが次につながる大会になりました。
引き続き大学卓球界を牽引すべく日々練習に励んでまいります。
愛工大卓球部へのご声援をよろしくお願いいたします。